大注連縄がお出迎え!

奈井江の森博明さん 今年も神社に奉納

 奈井江町大和の農業、森博明さん(80)が12月28日、大注連縄を奈井江神社に奉納し、新年の参拝客らを迎える準備を整えた。
 森さんが奉納するのはことしで16年目、自分で育てたゆめぴりかの稲わらを使い、収穫後の10月から編み上げた。
 この日、新しく奉納した注連縄は2本。長さは1本約7メートルで重さは60キロを超え、本殿に飾る大注連縄は過去最大になったという。神社役員6人の手で鳥居に飾り付けられ、総代表の山中重利さん(66)は「ことしは特に立派な注連縄になった」と胸を張った。
井上博光宮司は「うちの神社の氏子会は熱心でありがたい。新年も町民が幸せな年となるよう祈念したい」と話し、森さんは「ことしはコメの出来がよく最高の年だった。新年も健康に過ごしたい」と話していた。・・・プレス空知1月1日号より

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by msy-yan | 2017-01-03 18:24 | Comments(0)

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